プロローグ
インテリアグリーンとして、生きた植物に限らず造花やドライフラワー、アートフラワーやプリザーブドフラワー等、装飾品として空間に飾られていることは多くの場所で見られます。
そんな、植栽を装飾してからの、効果や意味をご説明していきたいと思います。
植栽を導入されているテナントの目的
多くのテナント様は、販売促進効果の達成度を上げる目的をお持ちになり導入を検討されています。
その意味合いの中には、お客様やスタッフの方の安らぎの提供も含まれています。
さて、販売促進効果と安らぎにどの様な接点があるかと言えば、お客様が空間に安らぎや心地よさを感じ、改めてご来店頂く事で販売につながると言う意味合いになります。
お客様は安らぎに魅了され再度ご来店戴けるのではないでしょうか。
その、安らぎ空間作りのアイテムとして植栽アイテムが存在しています。
スタッフの為の安らぎ
植栽を導入してからの効果はそこにたずさわるスタッフの方にも多く影響していきます。
暖かみのある写真やポスター、アートオブジェや置物等、様々な装飾品が空間にある事と思います。
そんな中、植栽は人間が古来から慣れ親しんだアイテムであり生きています。
その植栽を取り入れる事は、長い時間を過ごす職場に潤いを与え、和みを取り入れてくれます。
その結果スタッフの方にとっての安らぎ効果になり、笑顔が生まれ、お客様にお喜び戴ける。
その笑顔こそがお客様に対しての最高の接客だと思っています。
有機物の利点
様々な空間に植栽があります。
そんな、植栽をあまり意識して見る事は少ないかと思いますが、それでもそこに植物がある事を人は自然と認識しています。
なぜなら、人間の目は明るい所や場所(商品)に反応しやすく、その後目を休める為に暗い箇所(植栽)を見る事が認証されているからです。
みなさまの空間に置き換えてイメージしてみて下さい。
数々の商品や装飾品が並ぶなか、植物が床や棚、壁や天井にあったとします。
お客様は自然とその植物を認識し、目線をあちらこちらに動かしていきます。
これは、人間が自然と行う動作であり不思議な事は何もありません。
商品に気が付いてもらう為に、お客様の目線を変えていく。
植栽装飾ならできることなのです。